会社の評判@調査室
最近なにかと話題の会社の評判をいろいろな角度から調査しました
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KDDIとは・・・会社紹介

KDDI株式会社は、移動通信と固定通信の両方を併せ持った総合通信事業者です。個人の顧客に対しては「au」ブランドのもとau携帯電話事業とブロードバンド・インターネット・電話などの固定通信事業を展開しているのだ。また法人に対しては、FMCネットワークからデータセンター・アプリケーション・セキュリティ対策まで、全てのICT領域でサービスを提供してビジネスをサポートしているのです。それから、新たな価値創造の推進として新規事業にも取り組んでいて、UQ WiMAX・じぶん銀行・au損保などの事業を展開しているのだ。

KDDI株式会社は、2000年に第二電電・ケイディディ・日本移動通信が合併して、株式会社ディーディーアイとして発足したのが始まりだ。2001年には「KDDI」を社名として、ケイディーディーアイ株式会社に社名変更し、翌年の2002年には現在の社名となるKDDI株式会社に変更したのです。2006年にモバイルネットバンク設立調査株式会社を設立し、2008年には三菱東京UFJ銀行とモバイルネットバンク「じぶん銀行」を共同設立しサービスを開始したのだ。2009年にモバイルWiMAX技術を活用したブロードバンド通信サービス「UQ WiMAX」を提供し、2011年にはあいおいニッセイ同和損保とモバイル損害保険「au損保」を共同設立しサービスを開始したのです。

KDDIに関する評判

携帯電話やインターネット回線などの通信事業を展開しているKDDIが、家庭向け電力の販売を「auでんき」として行う。このauでんきの販売を行うことに関して、auスマホを契約している人など数多くのユーザーから電気代を安くできるなどの期待感があって、口コミなどで評判になっています。

KDDIが家庭向け電力の販売をすると不思議に感じる方も少なくないだろうが、KDDIでは「auエナジーサプライ」と言った名前でマンション一括受電を実施している。マンション一括受電というのは、マンションなどの集合住宅全体で電力会社と高圧電力契約を行うことで、一般家庭以外を対象とする電力自由化によりKDDIでは販売をしていたのです。このように実績があることから沖縄県を除く全国で、auのスマホ利用している方を対象にauでんきへの申込みが可能になるのです。

auでんきの強みは、電気とスマホをセットにした割引サービスです。現在ではセット割だけしか強みはないと言われているが、抱えているユーザー数とセット割だけでも電力業界のキーマンとなると言った声もある。このことからも期待感のある口コミが多く評判になっていることが理解できる。ちなみにauでんきは、東京電力などの一般電気事業者から電気を仕入れて各家庭に送電するシステムである。