最近なにかと話題の会社の評判をいろいろな角度から調査しました
no

ゾーホージャパン株式会社とは・・・会社紹介

ゾーホージャパン株式会社はIT技術を用いた企業の業務改善、また生産性の向上をサポートします。社内ビジョンとして「強くて良くて魅力的で誇れる会社づくり」を掲げ、社員の人格面に注視した教育システムを整えて、「人財」を育てることを最も重視しています。代表取締役の迫洋一郎氏の打ち出す企業理念は「人の役に立ち、人と喜びを分かち合う」です。これを行動規範9ヶ条の実践で実現しています。

南インドのチェンナイに本社機能を持ち、1500名以上の優れたITソフトウェア技術者を有し、ワールドワイドに事業展開を行うZoho Corporationの日本法人です。2001年の創立以来、日本の企業の事業継続性や生産性の向上を助けるソフトウェア製品の販売・サポートを行っています。コストパフォーマンスの高さが強みで、先進的なネットワーク管理開発ツール(WebNMS)、Webベースの利用しやすいIT運用管理製品(ManageEngine)、業務改善/生産性向上をサポートする企業向けクラウドサービス(Zoho)という3つの製品事業を行っています。ゾーホージャパン株式会社は日本市場を基軸として、これらの製品やサービスを展開し、スタートアップ企業だけでなく、大企業や官庁、さらには大学のIT化推進に貢献しています。

ゾーホージャパン株式会社に関する評判

ゾーホージャパン株式会社の代表取締役、迫洋一郎氏は、鹿児島県で生まれ育ち、野山を駆け巡る幼少時代を過ごしたそうです。IT産業とは全くかけ離れた少年時代を過ごし、高校卒業後に日本鋼管株式会社(現・JFEホールディングズ株式会社)に入社。その後、産業技術短期大学情報処理工学科を卒業されました。技術、コンサルティング、営業など幅広い分野でスキルを積み、後に米国で設立されたZOHO Corporationの日本法人立ち上げに参画、2001年ゾーホージャパン株式会社を設立するに至ります。2011年に代表取締役に就任しました。新事業へ参画したきっかけは、前職でZOHO Corporationのサービスをあつかう仕事をしていたことでした。日本法人立ち上げの際に、本社からヘッドハンティングを受け、立ち上げに参画されました。

鹿児島の大自然の中で育った取締役は、現在でも家庭菜園を趣味とし、春、夏、秋には収穫祭を行い、社員の家族はもちろん、会社にかかわる方々、以前の部下と家族にまで、手ずから育てた野菜をふるまうことを楽しみとしています。こうした地に足がついた姿勢が、着実に企業を成長に導くことへとつながっているのだと、」一様に良い評判を得ています。座右の銘として「ありがとう」「敬天愛人」の2語を掲げる人柄が、ゾーホージャパン株式会社の良い評判へと密接に繋がっているのです。